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栄養士・管理栄養士におすすめの情報収集の方法は?

栄養士の情報収集

栄養士・管理栄養士におすすめの情報収集の方法は?

栄養士の情報収集は、利用目的によって教科書や論文、公的な機関から出されたガイドラインなどを使い分けるのが理想です。ここでは、栄養士における効率的な情報収集の方法について説明します。

基本知識は教科書から得るのが効率的

基本的な知識に関する情報収集には、栄養学や食品学などの教科書が役立ちます。教科書には、栄養士に必要な知識がしっかりとまとまっているほか、その背景や周辺知識についても記載されています。そのため理解が深まりやすく、体系的な知識として身につけることができるのです。

なじみのない分野を勉強する際や、忘れてしまった内容を復習する際も、教科書を参考にするとよいでしょう。ただし、教科書は時代の変化に応じて、内容が改訂されることがあります。誤った知識を覚えてしまわないように、なるべく最新のものを用いましょう。

日常業務にはガイドライン(診療指針)を活用しよう

栄養士の日常業務に必要な情報収集は、様々な学会や省庁が公表しているガイドライン(診療指針)を活用するのが理想です。ガイドラインは信頼性が高く、体系的にまとめられているので、献立作成や栄養指導などの日常業務に役立ちます。

例えば、日本糖尿病学会が公表している「糖尿病治療ガイドライン」や、厚生労働省が公表している「日本人の食事摂取基準」などがあります。これらのガイドラインは定期的にアップデートされるため、よほど最先端の情報でない限りは参照することができます。

論文からの情報収集も必要

栄養に関する最新の情報を知りたい場合、教科書やガイドラインでは対応できないことがあります。このようなときは、論文を調べるのがおすすめです。論文を検索するには、「PubMed」や「Google Scholar」といった文献検索サービスがあるので、利用してみてください。

また、レビュー論文の活用もおすすめです。レビュー論文には、先行研究のレビューや現状、まだ明らかになっていないことについて、専門家の視点から詳しく書かれています。そのため、効率よく情報収集することができるのです。

 

 

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