栄養士が併せて取っておきたい資格は? | 栄養士コラム

栄養士が併せて取っておきたい資格は?

栄養士 資格

栄養士が併せて取っておきたい資格は?

ここでは、栄養士が併せて取得しておくと役立つ資格や、キャリアアップにつながる資格について紹介します。

栄養士が併せて取っておきたい資格の一例

栄養士としてキャリアアップをするためには、より深い栄養知識を証明する資格や、職域の幅を広げられる資格の取得を目指しましょう。

■管理栄養士

栄養士として長く働き続けたいのであれば、管理栄養士の取得を視野に入れておくことをおすすめします。管理栄養士は栄養士とは異なり、国家試験に合格することで得られる資格です。医療施設や行政施設では、栄養士の採用を管理栄養士の取得者に限定している場合もあるので、業務の幅を広げることができます。

■NST専門療法士

NST専門療法士とは、医師や看護師とチームを組み、患者の栄養指導を行うことができる資格です。栄養指導の高い技能を有する資格者として、あらゆる医療施設や福祉施設で活躍することができます。資格の認定には、管理栄養士のような医療関係の国家資格を得ていること臨床現場を5年以上経験していること、さらに研修や学会への参加実績など、多くの条件があります。

■日本糖尿病療養指導士

日本糖尿病療養指導士は、糖尿病患者に自己管理の方法を指導することができる資格です。糖尿病患者は年々増加傾向にあり、適切な栄養指導を行える日本糖尿病療養指導士の需要が高まっています。資格を取得するためには、管理栄養士や薬剤師などの資格が必要です。また、糖尿病患者の療養指導経験も求められます。

■栄養教諭

栄養教諭の資格も需要が高まっています。これは、小・中学校などの教育機関において、食に関する指導や学校給食の管理などを行うことができる資格です。教員免許を取得するのと同様に、教育実習が必須となります

ほかにも、介護食士食品保健指導士のように、栄養士の知識が役立つ資格はたくさんあります。これらの資格があると、栄養士としての職域が広がるほか、就職や転職の際のアピールポイントにもなるでしょう。

 

 

 

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