英語のスキルと栄養士の資格を活かせる仕事はある? | 栄養士コラム

英語のスキルと栄養士の資格を活かせる仕事はある?

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英語のスキルと栄養士の資格を活かせる仕事はある?

企業や行政施設で働くことができる栄養士は、英語のスキルを活かして働くことも可能です。
ここでは、栄養士が英語のスキルを活かすことができる、具体的な仕事について紹介します。

栄養士が英語のスキルを活かせる具体的な仕事とは

働くうえで英語力を求められるのは、主に外資系企業やグローバルな事業展開をしている企業です。そのなかでもとりわけ栄養士の資格が活かせる仕事として、食品メーカーやCRC(治験コーディネーター)などが挙げられます。

外資系の食品メーカー

栄養士が英語を活かすことができるのは、外資系の食品メーカーやグローバルな事業展開を行う企業です。主な仕事内容としては、輸入商品に対する安全の精査や、国内販売に向けた食品表示の作成などが挙げられます。また、海外の拠点とやり取りを行う際にも、英語でコミュニケーションできる能力が求められます。

CRC(治験コーディネーター)

CRCは、新薬の治験を行う際に、医師・被験者・製薬メーカーの間に入り、スムーズに行えるよう調整やサポートを行う仕事です。海外の医薬品メーカーや治験企業とやり取りすることも多いため、医薬分野に特化した高い英語スキルが求められます。栄養に関する業務は多くありませんが、カルテを読んだり、患者と接したりなど、病院での勤務経験があれば活かすことが可能です。

栄養士として海外ボランティアに参加

英語のスキルがあれば、海外のボランティア団体に栄養士として参加することもできます。主な活動内容は、現地住民の栄養改善です。栄養教室を開いて直接指導を行うほか、現地の病院や保健施設のサービス向上のために取り組みます。活動を行うにあたっては、現地住民の食習慣についてしっかり把握しなければなりません。また、現地でとれる食材をメインに、献立や栄養指導の方法を工夫する必要があります。海外ボランティアとして参加するためには、実務経験が必要な場合が多いことを留意しておきましょう。また、赴く国によっては、英語だけでなくスペイン語やフランス語などが求められることもあります。

 

 

 

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