内定獲得!でも本当にこの会社で大丈夫? 入社前に信頼できる会社・面接官かどうかを見極めよう! | 栄養士コラム

内定獲得!でも本当にこの会社で大丈夫? 入社前に信頼できる会社・面接官かどうかを見極めよう!

こんにちは!フードキャリア人材コンサルタントの新井です。転職活動をしていると、内定はもらえたものの、「本当にこの会社、私に合う会社かな…」「複数の会社から内定をもらい、どちらにしようか迷っている…」と悩んでしまうことってありますよね。今回はそんな時の会社選びの判断基準やポイントについて、お伝えします。

「あなた自身」に興味を持っている面接官だった?

数多ある企業の中には、履歴書内の情報の確認や、給料、勤務地、勤務時間といった条件だけを確認するという面接も少なくはありません。だからこそ良い会社の見極めのポイントの一つとなるのは、「面接官があなたの“できること”や“これまでの経験”を、いかに真剣に聞いてくれるかどうか」です。企業側に自社で長く活躍していく人材を採用したいという想いがあれば、面接では自然と「あなた自身」に対する質問が多くなるもの。転職先を選ぶ際には、企業の規模や条件面だけではなく、「面接官がいかに自分に興味を持ってくれていたか」というポイントを、一つの判断基準にしてみてはどうでしょうか?

あなたの「将来」の話、ちゃんと聞いてもらえた?

転職する大きな理由の一つとして挙げられるのが「キャリアアップ」。そういった求職者側の想いや意図をくみ取り「今、何がしたいか?」だけではなく、「将来、描きたいキャリアパスはどんなものか?」を丁寧に聞いてくれる企業は、信頼できる会社といってよいのではないでしょうか?さらに言えば、その希望するキャリアパスに対して、企業側にはどんな受け入れ体制や、研修・キャリアアップ制度があるかを説明してくれたなら、その会社は社員の育成に注力している会社だということ。キャリアアップ志向のある方には、信頼できる会社と言えるでしょう。

あなたの「本当に聞きたいこと」、ちゃんと聞けた?

たとえば面接官に「勤務地の希望は東京都内です。」と伝えると、具体的な回答はその場でされずに、「希望を聞く場を別途設けています。」などと、はぐらかされたことはありませんか?もしかしたら、「それは仕方のないこと。」と思われるかもしれませんが、一方で、「東京都内という希望に添うのは難しいと思います。」と明言してくれたり、「離職率はどのくらいですか?」というデリケートな質問にも、「離職率は20%程度です。少し高いと反省しているので、改善策を取っていくつもりです。」と、はっきりと答えてくれる会社もあります。
面接では、いかに「誠実」に「正確なデータ」を教えてくれる面接官かどうかを見極めることが重要です。


正直、「信頼できる会社」かどうかは、人によってそれぞれ感じ方が違うもの。だからこそ会社選びは簡単ではありませんが、今回のコラムが少しでもあなたの転職活動のお役に立てたら嬉しいです。それでももし会社選びに迷ったり、立ち止まってしまったら、私たちフードキャリアの人材コンサルタントがあなたの転職活動をサポートします。お気軽に会員登録をしてくださいね!

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